はかなさ

最近何も考えずに生活しててまずいな、と思ったので文章を書きます。

 

といっても特に変わったことがあったわけではない。

あ、WUGファンのブログを読んでボロボロ泣いたことがあったな。

Wake Up, Girls!』 

彼氏がWUGのファンで、その流れで私もその声優アイドルグループを知ったのですが。ご存じの通りグループは解散してしまったのです。

ちなみに。で私が愛している微大所帯グループ、『乃木坂46』は解散という概念を持ち合わせていない。メンバーがグループを去る際には「卒業」という表現が使われる。卒業は大体1人ずつ。卒業式は入学年度ごとではなく個人で開かれる。

でも、WUGは解散した。みんな卒業したのではなく、解散した。それって、なんか、今まであった枠組みが霧散したみたいだな。空しいな。

 

ま、それはいいとして。WUGの解散ライブに行った人が書いたブログを読んで、静かに大泣きしたわけです。理由は、筆者の文章力、それだけじゃない。グループの持つ儚さに体がドキドキしてしまったから。

 

曲を聞くと一瞬で分かるけど、WUGはどこか儚い。

(私は彼女たちのライブに行ったこともないし、CDを買って金を落としたこともない。そんな私が、彼女たちを「儚い」と言い切ってしまうのは危険かもしれない。

でも、Apple Musicでダウンロードした曲を聴いている。聴き続けている。それはもう彼女たちに魅了されている立派なファンなんだろう。だから許して。これは一ファンの戯言です。)

そして、私は、その儚さに強く惹かれた。

 

え、でもちょっと待って。儚さを持ってる人って、強さも同時に持ち合わせてるよね?だよね?

消えてしまいそうな後ろ姿を震える声で引き留めて目に焼き付けたいという感情と、彼ら自身の足でどこまでも歩いていく後ろ姿を見送りたいという感情。この一見相反する気持ちを湧きあがらせるのだから、すごい。魅力満載である。だいすき。

乃木坂から先日卒業された、西野七瀬さんをご存じですか。わたし、七瀬さん好きなんですよ。かわいいし。儚いし。そう、儚いんですよ!

あの方からも儚さと強さを、双方を強く感じる。見た目、歌声、言動、骨格。彼女を構成するどれが発生源なのか、容易に言い切ることはできない。

ああ、儚くもあり強くもある彼女たちを、好きになったのかも。

 

儚さ。に関する真面目な本読みたくなってきたな。

 

脈絡のない文章になった。おわり。